仕分けのときに見るポイント
カードの価値は 4 つの要素で決まります。誰のカードか、どの年にどのブランドが印刷したか、その版がどれほど希少か、そして状態です。年とブランドはたいてい裏面の著作権表示の近くに小さく印刷されており、選手名は表面にあります。
初心者が見落とすのが希少性です。同じ年の同じ選手でも、普通のカード、より光沢のある版、10 枚限定のナンバリング版が存在し、この 3 つはまったく異なる価格で売れます。
| 見えるもの | 正体 | 重要な理由 |
|---|---|---|
| 15/99 や 1/1 のような番号 | シリアルナンバー入りパラレル | その枚数しか印刷されていない |
| 印刷ではなくインクのサイン | 認証済み直筆サイン | サイン入りは同じカードのサインなしよりはるかに高く売れる |
| 布地やバットの木片 | メモラビリア・パッチカード | 実使用の断片にはプレミアムが付く。特に多色パッチ |
| 虹色の輝きや鏡面仕上げ | リフラクター、Prizm、クロームのパラレル | ベースカードの光沢版は数倍で売れることが多い |
| Rookie、RC、Rated Rookie の表記 | 1 年目のカード | ルーキーカードはどの選手でももっとも収集される版 |
| 1980 年より前の印刷 | ヴィンテージ | 古いカードは残存数が少なく、コモンでも価値がある |
| ラベル付きの硬いケースに封入 | PSA、BGS、SGC、CGC の鑑定済みスラブ | ラベルのグレードが価格を決め、アプリがそれを読み取る |
